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2017/03/04

「走快Carすたいる」 新型ワゴンR FZで岩手県に行ってきました

皆さんこんにちは。

株式会社 秋田スズキの鈴木です。

 

今回は1年ぶりに「走快Carすたいる」の撮影に行ってきました。

 

今回ご紹介する車は、2月1日に発売された新型ワゴンRです。

そして今回の「走快Carすたいる」のテーマは「ハイブリッド」です。

もはや軽ハイトワゴンの代名詞にもなっているワゴンRも93年の初代から数えて

6代目となりました。

 

今回は岩手県水沢市にある「えさし藤原の郷」さんと盛岡市にあるふくろうカフェRickyさんへ

おじゃまいたしました。

パーソナリティーはお馴染みの「マティログ」さんです。

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 私が紹介する今回のワゴンRについての大きなポイントは3つ「ハイブリッドシステム」

「走行安定性」「居住性」です。

 

「ハイブリッドシステム」

今回のワゴンRはタイプFZの4WDです。

このFZはスティングレーと共に軽自動車初となる「マイルドハイブリッドシステム」を

搭載しており、4WDでカタログ数値30.4Km/Lになっております。

皆様気になる実質燃費を今回も計測してきました。

 

朝6時半に秋田本店を出発し、そのまま秋田道にアクセスです。

天候は生憎の雪で、高速でも雪道走行となりました。

雪道と言うことで、燃費に関しましては期待通りの数値が出ないのではないかな?と思いながら

秋田道の法定速度70kmで三内SAまで走行いたしました。

さて、実質燃費ですがパーキングエリアで撮影した時点で26.2km/Lと皆様はTV画面でご確認

いただけることでしょう。しかし走行中には、最高で26.5km/Lを表示したことも何度かありました。

カタログ数値30.4km/Lから86%達成の燃費は状況を考えると決して悪くない数字だと思います。

やはり「ハイブリッド」は伊達じゃないということでしょう。

今回のワゴンRでは、S-エネチャージやイグニスのハイブリッドでは感じることがなかったモー

ターアシストされていると実感できる瞬間が何度かあり、進化のプロセスを伺えます。

時速13km以下でEV走行に切り替わりますが、これも新しい感覚でした。

メーター下部のインジケーターがEV走行の白からエコモードのグリーンにシフトしますので、

見た目でエンジン走行になったと認識できますが、切り替わった瞬間は体感できないくらいに静

かです。

秋田道から東北本線へ合流し、水沢インターを出て「えさし藤原の郷」さんにてロケを開始です。

「炎立つ」以降の大河ドラマの殆どがロケ地として使用しているとのことで、今年の大河もすでに

一部ロケを行ったみたいです。

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(藤原の郷一押しのトリックアートです)

 

 

藤原の郷のロケ終了後、盛岡市の「ふくろうカフェRicky」さんへ高速と一般道を使用して

移動です。

 

盛岡市の中心部、商業ビル地下にあるお店で、ふくろう他、アヒル、陸ガメ、うさぎ等の動物と

直接触れ合うことができます。

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(ついに岩手まで進出したマティログさんとRickyのスタッフさんと弊社常務石黒です)

 

 

さて、ここまでの燃費ですが、東北道と盛岡市交通量の多い一般道を経て、21.6km/Lになりました。

ふくろうカフェでのロケも終了し、本日の宿泊地である花巻まで移動です。

夕方の渋滞と東北道の移動で、旅館についたときの燃費は17.7km/Lまで下降していました。

初日は高速道路がメインでしたので、翌日は概ね一般道を使用して走行テストを行いました。

朝8時に旅館を出発し、北上から107号線を秋田に向けて走行です。

日本有数の豪雪地帯であるこの地区は、更に雪の当たり年ということで、ものすごい積雪となって

おり、路面は悪路そのものです。更に除雪車と除雪のための交通規制で、何度も渋滞に巻き込まれ

横手市に到着したのはお昼近くになりました。

その後、更に出羽グリーン道路を使用し秋田市に着いたのは15時過ぎでした。

走行距離585kmまで無給油で、トータル燃費は21.0km/Lでした。

出羽グリーンロードは除雪していない区間もあり、帰路全てが積雪であったことを考えると、まず

ますの結果だったと思います。

 

「走行安定性」

燃費もさることながら、走行安定性も特筆ものでした。

特に高速安定性がすばらしく、コーナーリングでもロールを極めて低く抑えております。

足回りが硬いとか柔らかいといった感覚は無く、バランスの取れたセッティングになっていると感じ

ました。

5代目ワゴンRのステアリング特性も良かったのですが、それ以上に安定した走行性能を獲得した

おかげで、あらゆる年齢層の方に更に安心して乗っていただけるようになりました。

秋田スズキの各営業店には試乗車もご用意しておりますので、是非一度乗ってみてください。

秋田道から東北自動車道本線との合流ですが、一昔前の軽自動車なら流れに乗るために大きくアクセル

を開けて合流しておりましたが、このワゴンR FZはノンターボながらスムーズな加速と足廻りの良

さで小型乗用車となんら変わることの無い走行が出来ました。本線に入ってからも、車の流れに遅れる

ことは全く無く、追い越し性能もターボ車と変わらない性能を発揮いたしました。軽量化に成功しつつ、

高い剛性のプラットホームを造るという矛盾を克服したお陰で、トータルバランスの良い車体が出来た

のだと思います。復路の走行では主にコーナーリングの性能と雪道路面の走破性能を確かめてきました。

コーナーリングは基本的には弱アンダーステアで、下りのタイトコーナーで弱いオーバーステアが出る

傾向にありますが、今回はスタッドレスタイヤと雪道ですので、夏タイヤと乾燥路面での走行も雪道とは

違うはずですので、雪が融けたらたしかめたいと思います。

このワゴンRにはESPが装備されておりますので、コーナーリングはその威力のお陰で安心して運転が

楽しめました。もしESPを使用しないのであれば、雪道の下りコーナーでは少し強めのオーバーステア

が出るのかもしれません。

いずれにせよESPは乗り手に安心感を与えてくれる優れものです。

走破性はジムニーやハスラーほどありませんが、4WDであれば今年の冬道位の雪であれば問題なく走行

できます。

出羽グリーンロードの除雪していない道もなんとか走行できましたが、2月の出羽グリーンロードは

走行しないほうが良かったかなと少々後悔しております。

 

「居住性」

初代から居住性には定評のあるワゴンRですが、今回の6代目は更に進化しました。

エンジンルームの最小化により室内空間を拡大し、後席の足元が広がり、ゆったり寛げる空間となって

おり、センターメーターにしたことで、フロントインパネはよりシンプルに飽きのこないデザインに

まとめられております。

今回から採用されたリヤアンブレラホルダーと助手席オープントレーがポケッテリアの目玉で、いつ

もなら床に寝かせている傘もスッキリ収納でき、雨水は社外に排水されるように工夫されております。

助手席オープントレーはラパンからの人気インテリアで、ラパンのフラットタイプからトレータイプ

になったため、走行中に物の落下を防止できるように進化しております。

 

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ポケッテリアは助手席オープントレーを含め11ヶ所もあり、お馴染みの助手席のシートアンダー

トレーも勿論装備しております。

 

何もかも新しくなった新ワゴンRの「走快Carすたいる」は2月19日PM9時54分よりABS

(秋田放送4chにて放送されました。

 

 

今回お邪魔した「えさし藤原の郷」さんのホームページは以下のリンクよりお確かめください。

http://www.fujiwaranosato.com/

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同じく「ふくろうカフェRicky」さんは以下のリンクよりお確かめください。

https://www.cafe-ricky.com/

 

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ABS秋田放送さんのホームページよりカースタイル動画見れます。

 

http://www.akita-abs.co.jp/cs/wagonr.html

 

 

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