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2015/09/11

走快カースタイル ソリオ編 撮影してきました

 

 

株式会社 秋田スズキ 営業推進部 鈴木です。

 

今回の「走快カースタイル」は、発売されたばかりの新型ソリオで、岩手県は小岩井農場

 

まで撮影にいきました。

 

パーソナリティーは、秋田で大活躍のマティログゴトウモエ夫妻と

 

レッツ トゥギャザーです。

 

 

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営業推進部からは、お馴染みの常務石黒と私が参加し、新型ソリオの実燃費を計測

 

してきました。

 

なんと、新型ソリオは、待望の「ハイブリッド」です 

 

自動車が最も燃料を使う瞬間である発進時に、ISGというモーターを使用し、最長30

 

秒間アシストするマイルドハイブリッド」方式を採用。

 

更に、加速時でも、時速100kmまでモーターがアシストしてくれます。

 

今回使用したソリオは、HYBRID MZ 4WD  CVTの全方位モニター付ナビゲーション

 

システム搭載車です。

 

毎度のように、殆どの運転を鈴木が行い、撮影終了後、宿泊地に向かうまで、石黒が

 

運転しました。

 

天気予報は雨でしたが、幸運にも雨にはあたりませんでした。誰か晴男か晴女がいる

 

のでしょうか?

 

朝6時から撮影開始です。

 

当社から目的地の小岩井農場までは、基本国道46号線を使用し、所々で撮影を行い

 

車の流れに乗りながら、交通ルールも守りながらの到着です。

 

ここで、アルマジロボールなるアトラクションをマティログ夫妻が体験。

アルマジロ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 見ている分には、すごく楽しそうでしたが、乗っている本人達には試練だったようです 

転がるアルマジロ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルマジロボールの撮影後、早々に移動し、一本桜での撮影をして、盛岡の蕎麦処

 

「初駒」さんにて昼食タイムです。

 

そこで、マティログ夫妻は、盛岡名物「わんこそば」に挑戦。

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なんと、マティログさんは145杯!ゴトウモエさんは96杯を達成。さて、この数字は

 

りっぱなものだと思いますが、如何でしょうか 

 

満腹&放心状態から「御所湖」へ移動し、本日の締めコメントにて、終了です。

 

お疲れ様でした。

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で、気になる燃費は、何と驚愕の22.7km/1ℓでした。(常に二人乗車)

 

ハイブリッドMZ 4WDのカタログ数値は23.8km/1ℓですので、ざっと95%の達成率です 

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実走行中に、23km/1ℓに達した場面もあったのですが、平均値として22.7km/1ℓ

 

となりました。

 

上記写真は、23km/1ℓを出した時のものです。

 

 撮影終了後、営業推進部 石黒に運転を交代し3人乗車にて、安比高原まで

 

高速道路を使用しての移動です。

 

同行車を先導として、高速走行にチャレンジです。

 

想像以上に、スムーズな加速で、全くストレスを感じさせない走りを披露しました。

 

この新型ソリオの魅力は、燃費もさることながら、静粛性の高さです。

 

高速道路上でも、後部座席にいても、普通に会話ができました。

 

と言う訳で、一般道から高速道路までの幅広いシーンで、静粛性の高さを遺憾なく発揮

 

しました。

 

ここで、新型ソリオについての豆知識です。

 

ソリオの排気量は、約1,200 CCです。

 

ストレスのない加速を1,200 CCで出せるのかと疑問に思う、自動車通の方も

 

いらっしゃると思いますが、新型ソリオは、従来型より100kgも軽量化しているのです 

 

これだけでも、軽快な走りを予感させますが、現在のエンジンは、ピストンリング

 

及びシリンダーを大幅に改良し、更にエンジンオイルの進化により、低フリクション

 

ロスを実現しております。

 

これは、車に限らず、スズキのオートバイでも同じです。

 

最高速は、従来型と変わらないのでしょうが、これらのご利益により、加速性能が

 

大幅に向上しているのです。

 

小1時間程で、目的地に到着です。

 

この日の平均燃費は、最終的に、18.3km/1ℓで終了です。

 

翌日は私が、足回り等の性能を確認しながらの復路になりました。

 

燃費計を非表示にして、気兼ねのない走行です。

 

安比高原の裏道を抜け、282号線までの些か淋しい林道の走行です。

 

細く狭いアップダウンを、ゆるゆると走り、282号線に合流です。

 

タイトなコーナーでも、しっかりと踏ん張るサスペンションと、このタイプとしては低く抑えられた

 

ロールにより、高次元なコーナーリングを実現し、路面追従性も上々です。

 

282号線から、またまた裏道を使い、比内町の大葛温泉方面へ走行。

 

今度は、車体周辺の性能チェックです。

 

先に触れましたが、静粛性の高いエンジンプラス風切音も通常走行では、殆ど気にならない

 

レベルで、タイヤと路面の摩擦音が、せいぜい音として認識できる程度です。

 

これも比較的新しい路面を走ると、とても静かな室内環境となります。

 

室内といえば、室内空間はとても広く、コックピットはもちろん、後部座席の広さは、前モデルを

 

凌ぎます。

 

新型ソリオから、センターメーターが採用されておりますが、特に違和感もなく、見やすいメータ

 

に纏められております。

 

大葛温泉を過ぎ、比内の集落を抜け、285号線に合流。

 

これよりは、一般の車に混じり、ごく普通の走行に移りました。

 

ソリオのメーターには、低燃費走行をするとグリーンに、燃料消費が大きい走行をすると

 

ブルーになるインジケーターが付いていますが、モーターアシストのお陰で、結構踏み込ん

 

でもエコなグリーンが持続します。

 

踏み込む程に、アシスト感が増し、ターボチャージャーが効いた感覚に近いものがありました。

 

285号線を南下。

 

他の車の流れに乗って走行し、秋田市の秋田スズキ本店着。

 

走行距離は413.8km、最終燃費は21.4km/1ℓ 

 

燃費達成率は約90%でした。

最終燃費

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の総評は、スタイリングは前モデルを踏襲しながらも、全く違う進化を遂げた

 

ハイブリッドは伊達じゃない!」と叫びたくなるような上々な仕上がりの

 

新型ソリオでした 

 

この模様は9月20日 日曜日 午後9時54分より ABS秋田放送4chにて放送されました 

 

尚、見逃した方は、下記ABS秋田放送のホームページよりご覧いただけます。

 

http://www.akita-abs.co.jp/cs/index.html

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