お庭周辺の知識

ウッドデッキが色褪せてきたら塗装し直そう

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こんにちは、子供の頃に遊んだおもちゃの名前が思い出せず悶々としてるコマです^^

お子さんが遊んだり、お天気の良い日に日向ぼっこしたり、お友達を呼んで
バーベキューしたりするのに「ウッドデッキ」を設置してるお家も多いですよね。

何よりお家がお洒落に見えるので私もウッドデッキが欲しいと思ってるんですが、
設置から年数が経つと色あせなど劣化が目立つので塗装をし直さないといけません。

屋根や壁のように足場が必要ってわけじゃないので、
ウッドデッキはDIYでも塗装できちゃいます。

そこでDIYでウッドデッキを塗装するのに必要な準備や塗装の手順、
塗装の選び方などについて詳しく見ていきましょう。

DIYでウッドデッキを塗装するのに必要な準備

ウッドデッキを修理する場合はお家にある工具が使えますが、
塗装はお家でなかなか使うことがないような道具を使います。

なのでDIYでウッドデッキを塗装するには、
塗装に必要な道具を揃えるところから始めないといけないんです。

塗装に必要な道具として欠かせないのが
 ・塗料
 ・刷毛
 ・塗料カップ
です。

ウッドデッキの塗装にはウッドデッキ用の塗料が必要ですし、
塗料をウッドデッキに塗るのに刷毛と塗料を入れる塗料カップは欠かせないですよね。

また塗装したくない部分に塗料が付いてしまわないよう養生するのに
 ・マスキングテープ
 ・マスカー
も用意しておきましょう。

さらにウッドデッキの周辺や下に塗料が飛び散ったり垂れたりするのを受けるため、
さらには塗料の缶や刷毛、塗料カップを置くのに「ブルーシート」もあると良いですよ。

塗装前の下処理に使う「サンドペーパー」、
それから塗料が付いても大丈夫な服装と軍手、雑巾も必要ですね。

サンドペーパーは、240~320番の目が細かいものと
80~90番の少し目が粗いものの2種類を用意しておくと便利です。

刷毛はコテ刷毛・筋交刷毛・ベンダー刷毛の3種類があると便利

DIYでウッドデッキを塗装する際には
 ・コテ刷毛
 ・筋交刷毛
 ・ベンダー
の3種類の刷毛があると便利ですよ。

まず「コテ刷毛」は平らで広い面を塗装するのに適した刷毛で、
普通の刷毛よりも効率的にウッドデッキを塗装することができます。

コテ刷毛には長い柄が付いていたり付けられるものがあり、このタイプだと
床にモップをかけるように立ったままでウッドデッキに塗装できるのでより楽ですね。

「筋交刷毛」は柄が斜めになっているタイプの刷毛で、
壁際や手すりなどと交差する部分など細かいところを塗るのに適しています。

「ベンダー」は隙間用の刷毛のことで、板と板の間に少し隙間があるような
ウッドデッキの塗装には欠かせない刷毛となります。

養生をするしないでウッドデッキの塗装の仕上がりが大きく変わる

壁などに塗料が付かないように養生するためのマスキングテープやマスカーは、
ウッドデッキの塗装とは直接関係無いので必要な道具とまでは言えません。

でも養生するとしないとでは、ウッドデッキの塗装の仕上がりが大きく違いますから、
やっぱりマスキングテープやマスカーも用意しておいた方が良いと思いますよ。

ちなみにマスカーと言うのはテープとビニールが一体になった
塗装用マスキングテープのことで、広い面を養生するのに使います。

アイランドキッチンのようにウッドデッキだけ独立して設置されてることって
ほとんど無くて、お家の壁などと接していますよね。

いくらウッドデッキをキレイに塗装しても、接している壁などにちょっと塗料が
付いてしまうだけで「失敗した感」が出てしまいますし、見た目も良くありません。

養生しておけば壁に塗料が付かないように気を遣って塗装する必要も無くなるので、
作業時間も短くなりますよ。

ウッドデッキを塗装する塗料の選び方

ウッドデッキの塗装では塗料選びも重要で、塗料によって作業時間も変わってきますし、
仕上がりも全然違うものになるんですよね。

塗料には主に
 ・浸透タイプ
 ・造膜タイプ
の2種類があり、その間の「半造膜タイプ」の塗料もあります。

浸透タイプは塗料が木材の内部に浸透するので木目が潰れず、
手触りもいかにも「塗料を塗っています」といった感じになりません。

塗料に含まれる保護成分も内部に浸透しますから、
万が一塗装後にウッドデッキがひび割れてもそこから腐食する心配が少ないです。

また木材の表面に膜と作らないので塗膜が剥がれて見た目が悪くなることも無く、
再度ウッドデッキを塗装する際にも下処理が簡単になります。

ただ表面に膜を作る造膜タイプに比べると耐久性が低いので、
塗り替えの頻度が高くなってしまうというデメリットもありますよ。

造膜タイプは耐久性が高いものの割れや剥がれに弱い

造膜タイプは木材の表面に塗料の膜を作るので木目は潰れてしまいますが、
塗膜のおかげで耐久性は浸透タイプよりも高くなっています。

木目が潰れるとウッドデッキとしての風合いが多少失われますが、
多少経年劣化が酷くてもそれを覆い隠すことができるんですね。

ただ造膜タイプは雨には強いものの日光には弱いですから、直射日光が当たる
ウッドデッキだとすぐに塗膜が割れたり剥がれたりしてしまう恐れがあります。

造膜タイプは内部に保護成分が浸透しないので、塗膜が割れたり剥がれたりすると
その部分からウッドデッキが腐食してしまうので注意が必要ですよ。

浸透タイプにも造膜タイプにも一長一短はありますから、
塗装の仕上がりやウッドデッキに直射日光が当たるかどうか、
ウッドデッキの劣化具合などでどちらのタイプを選ぶか決めましょう。

初めてDIYでウッドデッキを塗装するなら水性塗料がオススメ

ウッドデッキの塗料には
 ・油性
 ・水性
があり、初めてDIYで塗装するんだったら水性塗料がオススメですよ。

油性塗料は水弾きが良く耐久性も高いので、
水性塗料に比べると劣化しにくく塗り替えの頻度も少なくて済みます。

ただ非常に粘度が高く、ウッドデッキのような広い面の塗装では専用のうすめ液を
使わないとムラができやすいです。

また油性塗料は臭いも強いため、塗料が乾くまでは油臭さが常に漂い、
風向きによってはご近所さんに迷惑をかけてしまうかもしれないんですね。

対して水性塗料は水弾きと耐久性では油性塗料に多少劣りますが、
粘度が低いですからうすめ液を使わなくてもムラができにくく、
ウッドデッキのような広い面を塗装するのに適しています。

臭いも弱くて乾くのも早いですから、
ウッドデッキを塗装することでご近所さんに迷惑をかける心配はほとんどありません。

また油性塗料に比べると水性塗料は有害物質も少ないですから、
小さいお子さんやペットが居る場合には水性塗料を使う方が安全でもあります。

もし以前にDIYで塗装したことがある場合、前回水性塗料を使ったんだったら今回も
水性塗料、前回が油性塗料なら今回も油性塗料と同じ種類の塗料を使いましょう。
(前回の塗装から数年経っている場合は気にしなくても良い)

防カビ性や防藻性のある塗料だとなお良い

基本的にウッドデッキの塗装に使う塗料は自分が扱いやすいものを選べば
良いんですが、できれば
 ・防カビ性
 ・防藻性
のあるものを選んでおくとなお良いですよ。

ウッドデッキの材料である木材は水分を含みやすいですから、
どうしてもカビや藻の温床となってしまいます。

カビや藻は衛生的に良くありませんし、
藻が付くと滑りやすくなるので危険性まで高くなります。

またウッドデッキに一度カビや藻が付いてしまうと取り除くのが大変ですから、
できれば塗料でカビや藻が付くのを防ぎたいというわけなんですね。

ウッドデッキの塗装の手順

ウッドデッキの塗装に必要な塗料や道具を揃えたら、
いよいよ実際にウッドデッキを塗装していきますよ。

ウッドデッキを塗装する手順としては
 1.ウッドデッキの清掃、洗浄
 2.下処理、養生
 3.下塗り
 4.上塗り
となります。

ウッドデッキに水分が残っているとちゃんと塗料が乗らないので、
清掃・洗浄した後は半日から1日乾燥させないといけません。

また下塗りと上塗りが乾くのにも半日から1日程度はかかりますから、
ウッドデッキの塗装には全部で3~4日はかかると思っておいた方が良いですね。

さらに塗料が乾くまでに雨が降ると塗料が流れてしまうので、
少なくとも3~4日はほぼ雨が降らない時期を選んで作業しましょう。

ウッドデッキの清掃、洗浄

ウッドデッキが汚れているところに塗料を塗っても仕方がないので、
塗装の前にまずはウッドデッキの清掃と洗浄を行います。

落ち葉や枯れ枝などウッドデッキ上の「ゴミ」を取り除いて、
雑巾で水拭きをしてウッドデッキの汚れを落としておきます。

ウッドデッキにカビや藻が付いている場合には、
デッキブラシを使うなどしてしっかりとカビや藻を落としておかないといけませんよ。

ウッドデッキを洗浄するのに高圧洗浄機を使っても良いですが、強い水圧で
木材に傷が付く恐れがありますからノズルを近づけすぎないようにしてくださいね。

また洗浄に洗剤を使った場合には、洗剤が残っていると塗装にムラができることも
あるので、しっかりと洗剤を水で洗い流しておきましょう。

ウッドデッキを下処理して、養生を施す

清掃・洗浄したウッドデッキが完全に乾いたら、
次はウッドデッキに下処理を施していきます。

サンドペーパーでウッドデッキの表面を軽くこすり、
洗浄で落としきれなかったカビや藻、さらには残っている塗膜を落とすんですね。

カビや藻、塗膜が残った上から塗装すると、
塗膜が残った部分に新しい塗装が馴染まずに色ムラができてしまいます。

ウッドデッキの表面がそれほど傷んでいなければ240~320番の細目、
表面が傷んでいる場合は80~90番の少し粗目のサンドペーパーを使うと良いですよ。

もし用意できるのであれば、
ポリッシャーやサンダーを使うことで下処理の時間が短縮できます。

ただポリッシャーもサンダーも使い慣れていないとかえって作業に時間が
かかってしまう恐れがありますから、サンドペーパーを使う方が無難だと思います。

サンドペーパーなどでウッドデッキをこすって出た粉は、キレイに払い落しておきましょう。

ウッドデッキの下処理が終わったら、お家の外壁などウッドデッキと接していて
塗料が付くと困るところにマスキングテープやマスカーで養生を施します。

下塗り

下処理を行い養生を施したら、いよいよウッドデッキに塗料を塗っていきます。

塗料の種類によっては1回でキレイに色が付いてくれるものもあるんですが、
通常は下塗りで木材に塗料を馴染ませて、上塗りで仕上げるという形になります。

もし下塗りの段階で木材が塗料を吸い込みすぎるようだったら、
1回目の塗装の前に下塗り剤を塗っておきましょう。

塗料が入っている容器を開ける前によく振って中身をしっかりと撹拌し、
さらに塗料カップに移してからも実際に塗る前に刷毛で少しかき混ぜておくと良いですよ。

買ってきたばかりの塗料や長い間使っていない塗料は中身が分離してしまっていて、
そのまま塗っても色ムラができたり水弾きなどの効果も低くなってしまいます。

初めての塗装だといきなりウッドデッキの表面に塗装しがちですが、
筋交刷毛やベンダーを使って外壁と交わる部分や隙間などの細かいところから
塗り始めるのが基本ですよ。

いきなりウッドデッキの表面に塗装してしまうと、
後で細かいところを塗るのに塗装した面を踏まないといけません。

そうすると踏んだところを塗装し直すことになるので、まずは細かいところを塗って、
後で広い面を塗っていくことで効率的に塗装できるというわけです。

木目に沿って1枚ずつ塗装

ウッドデッキに塗装する際には「木目に沿って1枚ずつ」がポイントで、
これは1回目の下塗りでも2回目の上塗りでも同じです。

特に浸透タイプの塗料を使う場合には、
木目に沿って塗料を塗っていくことで木目をキレイに出すことができます。

造膜タイプも木目に沿った方が塗りやすく、色ムラもできにくいんですね。

幅の広いコテ刷毛だと2~3枚一気に塗れてしまうんですが、
1枚ずつ丁寧に塗っていく感覚で塗装することでキレイな仕上がりになりますよ。

また刷毛に塗料を付けすぎるとかえって塗りにくくなってしまうので、
塗料の缶や塗料カップの淵で余分な塗料を落としてから塗るようにしましょう。

下塗りが乾燥したら上塗り

下塗りが終わって半日から1日おいて完全に乾燥したら、2回目の上塗りを行います。

基本的には下塗りの時と同じで、壁際や隙間などの細かいところから塗っていって、
最後に広いウッドデッキの表面に塗料を塗りますよ。

上塗りの際に注意することは下塗りが完全に乾いてから行い、
下塗りが乾ききらない内に上塗りしないことです。

下塗りが乾ききらない内に上塗りすると、
生乾きの下塗り塗料によって上塗り塗料が弾かれてしまいます。

上塗り塗料が弾かれることで仕上がりがキレイじゃなくなり、
上塗り塗料が十分に効果を発揮できなくなるんですね。

なので下塗りが完全に乾いているのを確認してから、
2回目の上塗りを行うようにしてください。

残った塗料の処分方法

余程広いウッドデッキでなければ、
下塗りと上塗りの2回塗装を行っても恐らく塗料が余ると思います。

もう1回ぐらい塗れるぐらいの量が余ったんだったら、
容器のフタをしっかりと閉めて日の当たらない場所に保管してください。

ただ容器のフタを開けた以上は早く使い切った方が良いので、
当分塗料を使う予定が無いのであれば処分した方が良いかもしれません。

余った塗料を新聞紙や不要な布に染み込ませて、
しっかりと乾燥させたら水で湿らせたまま袋に入れて燃やすゴミとして出しましょう。
(水に浸けて絞らずに袋に入れるぐらいで良い)

油性塗料に含まれる油分が酸化すると発熱して発火する恐れがあるので、
塗料を染み込ませた新聞紙などを燃やすゴミとして出す際には
水で湿らせておく必要があるんですね。
(水性塗料も念のため同様の方法で処分する)

もし大量に塗料が余ってしまった場合には、
直接産業廃棄物業者にお願いして塗料を廃棄してもらってください。

ウッドデッキを塗装するタイミング

何となくウッドデッキを塗装した方が良いのは分かってるんだけど、
具体的にどういうタイミングで塗装すれば良いか分からなかったりしますよね。

使っている塗料によって多少違いはあるものの、ウッドデッキの塗装は3~5年で
劣化して色が褪せたり塗膜が剥がれたりといった症状が出てきます。

ウッドデッキに直射日光が当たる場合や手すりなどよく触る部分は特に劣化が早く、
1~2年で色褪せや塗膜の剥がれが出てくるんですね。

ですから少なくとも3~5年に1度はウッドデッキに塗装し直した方が良くて、できれば
1~2年に1回塗装することで常にキレイなウッドデッキを保つことができますよ。

こういう症状が出たら塗装のタイミング

単純に年数で塗装のタイミングを判断しても良いんですが、
ウッドデッキを観察していて
 ・色褪せ
 ・カビや藻の発生
 ・塗膜の剥がれ
といった症状が見られるようになったら塗装のタイミングだと思った方が良いですね。

いくら直射日光が当たらなくてもウッドデッキは紫外線のダメージによって、
塗装の色が段々と薄くなっていきます。

塗装していることが分からないぐらいに色が褪せてしまっている場合はもちろん、
所々に色ムラが見られるようなら塗装のタイミングですよ。

またウッドデッキにカビや藻が発生しているということは木材が余分な水分を含んでおり、
そのまま放っておくと腐食が始まるので塗装してあげないといけません。

さらに塗膜が剥がれると剥がれた部分が水分を含んで腐食が始まりますから、
塗装し直す必要があります。

塗装し直さないとウッドデッキはどうなる?

色褪せや塗膜の剥がれなどの症状が出ているのにも関わらず塗装をし直さないと、
ウッドデッキ自体が倒壊してしまう恐れがあります。

ウッドデッキの色が褪せたり塗膜が剥がれたりしているということは、
前回塗装した塗料の効果がほとんど無くなっているということになります。

そのまま放っておくとウッドデッキの材料である木材が余計な水分を吸い込んで、
カビや藻が発生し、さらに症状が進行すると木材の内部が腐食し始めます。

ウッドデッキの見た目は保たれていても内部が腐食しているので、
ちょっと力を加えるだけでボロボロと木材の表面が剥がれてしまいますし、
上に乗ろうものなら踏み抜いてしまう危険性もあるんですね。

なので色褪せなどの症状が見られたら、
すぐにウッドデッキを塗装し直した方が良いというわけです。

もし塗装し直すのも面倒だし、ウッドデッキもほとんど使わないと言うのであれば、
業者さんと相談してウッドデッキの撤去を考えた方が良いですよ。

ウッドデッキの塗装を業者さんにお願いするといくらぐらいかかる?

ウッドデッキの塗装はDIYでできるとは言え結構面倒な作業ですから、
費用次第では業者さんにお願いしたいという場合もあるかもしれません。

じゃあウッドデッキの塗装を業者さんにお願いしたら、
どのぐらいの費用がかかるのでしょうか?

もちろん業者さんによって金額は変わりますが、塗料などの材料費と
実際に塗装する施工費を含めて、1㎡当たり3,000~6,000円が相場となっています。

標準的なウッドデッキの広さは
 ・お子さんの遊び場所・・・5~6㎡
 ・物干し場所、お茶飲み場所・・・6~9㎡
 ・バーベキュー場所・・・13~16㎡
などといったところです。

なので標準的なウッドデッキの塗装を業者さんにお願いした場合にかかる費用は
 ・お子さんの遊び場所・・・15,000~36,000円
 ・物干し場所、お茶飲み場所・・・18,000~54,000円
 ・バーベキュー場所・・・39,000~96,000円
となりますね。

DIYでのウッドデッキの塗装に必要なものを揃えるのに、
少なくとも10,000~20,000円ぐらいはかかります。

それを考えると、10㎡までのウッドデッキであれば業者さんにお願いしても
費用的には大きな差は無いと言えるかもしれないですね。

ただ高圧洗浄や補修、部分交換などで追加費用がかかることも十分に考えられるので、
やっぱりDIYの方が費用が安いのは間違いないと思いますよ。

まとめ

ウッドデッキを塗装せずにそのまま放っておくと、木材の内部が腐食して、
ウッドデッキ自体が倒壊する危険性があります。

ですから少なくとも3~5年に1度は、ウッドデッキの塗装をし直すようにしましょう。

ただウッドデッキの塗装自体には3~4日かかり、しかも塗装を行う前後含めて
1週間は雨が降らない時期を選んで作業をしなければなりません。

連休をウッドデッキの塗装で潰すのはもったいないし、お天気の予測も難しいですから、
業者さんにお願いするのもアリじゃないでしょうか。

もちろんDIYより費用は嵩みますが、3~5年に1度のウッドデッキの
メンテナンス費用だと思えばそれほど高くないかもしれないですね。

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